医療消費者が求めるアイピル

「コンドームを付けなくてもOKだよ!」と一言いってみたい女性の皆さんへ是非アイピルを! - ピルの服用などについて

ピルの服用などについて

ピルは避妊においてメリットがある

ピルは女性ホルモンが入っている薬です。

ピルの服用

ピルにはホルモンが含まれているので、女性はピルを服用すると体のホルモンバランスが調整できますし、それにより排卵が抑制できるので避妊が可能なのです。

ピルにはメリットもあるのですが、それは「高い確率」での避妊です。

 

服用のみで避妊する方法

 

精子の着床についても抑制してくれるので、ピルとコンドームを利用しいていると高いピル効果を期待できるとされていますし、何よりも服用するだけなので面倒も少ないものです。

コンドーム

ピルは世界で最も知られている避妊薬です。

それだけでなく、世界中の女性がピルを避妊以外でも利用しているのですが、例えば美容などの改善もピルで期待できるとされていますので、避妊以外の目的をもった女性の利用も多いとされています。

ピルの正しい飲み方

毎日同じ時間に飲むようにすると効果的です。

21日間でピルを飲み続ける訳ですが、服用の時間についてはずらさないようにしておきましょう。

ピルの正しい飲み方

服用後ですが、7日間はピルを飲まないでも問題ありません。

プラセボ(偽薬:ぎやく)もありますが、こちらはピルと違って21日間飲み続けると3〜4日後ぐらいに月経があるようになります。

ピルにも種類がある

ピルは、似たようなものが多く成分の種類や量が違うものが存在(12種類)しています。

ピルはどんな人でも飲めるのか?

避妊効果が高いということから、ピルの服用を考えている女性は多いものです。

ピルの避妊効果のメカニズムを知れば、男性任せの避妊方法であるコンドームを利用することよりも、女性にとっては安心出来ることでしょう。

だからこそ始めたいと思っている女性は多いでしょうが、残念ながらどんな女性でもピルを服用出来るかといえば、答えは残念ながらNOになります。

ピルを服用することが出来ない女性というものは、ピルの使用歴があり、過去に過敏症などの症状が出た経験がある方です。

 

人によって利用を控えなければいけない

 

通常の方では反応を示すことがない弱い刺激に反応してしまうという体質の持ち主なわけですから、ピルの服用はオススメ出来ません。

一種のアレルギー体質であり、アナフィラキシーはこの一種にあたります。

こういった方は残念ながら、妊娠を一生望まないのであれば、避妊手術を受けるなり、IUDやIUSといった子宮内避妊具を利用するなど、ピル以外の避妊方法を講じる以外に方法はないのです。


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更新情報

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